INTERVIEW#06
地域とANAブランドを結ぶ、
街と空の「架け橋」へ。
FUTAGAMI NATSUKO
企画課
仕事のやりがいはなんですか?
企画課の業務は、経営戦略の策定や契約調整、地域連携イベントの運営など多岐にわたります。
私は旅客サービス課から異動して4年目となりますが、現場で目の前のお客様と向き合っていた当時とは異なる視点で会社を捉える機会が増えました。特に、組織がどう成り立っているのか、地域社会とどのように繋がっているのかを学べたことは、自身の視座を広げる大きな経験となっています。
業務では常に「ASMYJの成長のために何が必要か」「ANAグループの一員として果たすべき役割とは何か」という二つの俯瞰した視点を意識しています。単なる調整役に留まらず、現場の声を汲み取りながら共通のゴールに向けて周囲との連携を深めていくプロセスにやりがいを感じています。最前線で働く仲間が「ANAらしさ」を発揮し、誇りを持って働ける環境を整えるため、既成概念に捉われない施策に挑戦し続けたいです。
今後の目標は?
私たちの仕事は、お客様や地元企業、地域の皆様との繋がりや支えによって成り立っています。えひめ学校・地域教育サポーター企業として、小中学生の職場体験学習の受け入れや地域イベントへ参加しますが、それらを通じ、参加者の方から「ANAが好き」「空港で働きたい」というお声を頂戴するたびに、この仕事やANAグループの一員であることへの誇りを感じ、私自身の大きな活力となっています。
今後はこの活力を糧に、一人でも多くの「ANAファン」を増やしていくことが目標です。「この街にANA(ASMYJ)があって良かった」と地域の方々に心から思っていただけるよう、繋がりを大切に経験値を高めていきたいです。そして、こうした活動をきっかけに航空業界に興味を持ち、将来、共に働く仲間が増えていく未来を楽しみにしています。
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