INTERVIEW#04
お客様視点の肌感覚を、
データと論理で確かな安心へ。
KURONO MAYA
品質管理課
仕事のやりがいはなんですか?
入社以来、旅客サービス課の最前線でお客様一人ひとりと向き合い、笑顔をお届けすることに尽力してきました。現在は品質管理課へ異動し、これまでの現場経験を活かして会社全体のサービス品質向上に取り組んでいます。
かつては自分の対応が直接お客様の反応として返ってくることに喜びを感じていましたが、現在はより広い視野を持ち、「すべてのお客様の快適さ」を仕組みから支える役割へと変化しました。私の強みは、長年の経験で培った「お客様視点」です。この感覚を忘れずに問題を未然に防ぐ環境を整え、いつご利用いただいても変わらぬ安心をご提供することを目指しています。表舞台からは離れましたが、お客様からの信頼を裏方として支えることに、以前とは違う大きな充実感を感じています。
今後の目標は?
様々なデータを客観的に分析し、論理的なアプローチでサービス品質をリードできる存在になりたいと考えています。現場では「想い」や「熱意」が原動力でしたが、品質管理の場では、それに加えて「なぜそれが必要なのか」という明確な根拠の提示が求められます。
私の強みとなる現場ならではの肌感覚に、客観的な分析力を掛け合わせることで、直感や経験則だけに頼らないアプローチを確立したいと考えています。「なんとなく良さそう」ではなく、データに裏打ちされた「確信」を持って改善策を打ち出すこと。そうして組織全体のサービスレベルを底上げし、より強固な品質基盤を築くことが目標です。これからも品質の守り手として、確かな価値を創造し続けていきたいと思っています。
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