INTERVIEW#03
現場経験を強みに、
変化を恐れない
「空港の司令塔」。
KAI FURI
オペレーション課
HOME>採用情報>先輩社員の声>オペレーション課
仕事のやりがいはなんですか?
私は運航支援者に憧れて入社しました。
入社後2年間はグランドハンドリングスタッフとして、航空機が到着してから出発するまでの一連の流れを学びました。その現場経験を経て念願だった現部署へ異動し、今、運航支援者として業務に携われていること自体が大きなやりがいの一つです。
オペレーション課では運航支援のほか、作業工程管理やロードコントロール、そして空港基地長代行として運航に関わる重大な判断を下す「ステーションコントロール」を担っています。ANAをご利用いただくお客様にとって最善の選択となる決断ができるよう、日々責任の重さを痛感しながら判断力を養っています。また、現場を経験したからこそ、現場スタッフに寄り添った情報提供や司令塔としての的確な判断ができることに強みを感じており、各部署と連携して安全運航を支えることにやりがいを感じています。
今後の目標は?
システム等が日々進化する中で、新しい技術や物事を肯定的に捉え、変化を力に変えられる組織をつくっていくことが目標です。現在はKAIZEN活動にも携わっていますが、私自身、新しい物事を取り入れる際に少なからず抵抗を感じてしまうこともあります。
しかし、そのハードルを下げ、AI等の技術も積極的に取り入れてみることが、業務の適正化、ひいては新たな価値を創造するための「余力」を生む鍵となると考え、行動に移しています。このサイクルを回し、変化を恐れず、常に進化し続ける強い組織づくりに貢献したいです。
また、現在オペレーション課には政府専用機の運航スーパーバイザーを担当している先輩もいます。私自身、学生時代に学んだ英語と中国語をさらに磨き、いずれはそうした先輩方のように政府専用機の任務や海外空港所での業務にも挑戦したいと考えています。今の職務で確かなスキルを身につけ、海外業務の先駆けとなるような存在を目指し、自分自身の可能性を広げ続けていきたいです。
PageTop