INTERVIEW#02
バトンを繋ぐ、
誇り高き「縁の下の力持ち」
TATENO YUGO
貨物グランドハンドリング課
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仕事のやりがいはなんですか?
共に働く仲間と「出発時間」という目標にベクトルを合わせ、ワンチームで一便一便を大切に送り出しています。航空業界は一人では成り立ちません。各部署と密に連携し、繋いできた最後のバトンを託されるアンカーとして、グランドハンドリングがプッシュバックのアクセルを踏み込み、機体が動き出した瞬間が「出発時間」となります。定刻にアクセルを踏めた時は大きな達成感があります。「定時運航」はお客様との大切なお約束。その約束を果たす裏側には、毎便異なるドラマがあります。貨物室のローラーが動かず、仲間と「せーのっ!」と人力で押すような瞬間も私は大好きです。また、松山空港では航空貨物の計量から搭載プランの作成、搭載まで一貫して携わることができます。このマルチスキルの習得は、大規模空港にはない魅力です。表舞台に立つことは少ないですが、航空機の運航を支える確かな「縁の下の力持ち」です。私はそういう存在に魅力を感じ、誇りをもってバトンを繋いでいます。
今後の目標は?
入社9年目を迎え、現在はインストラクターとして教育訓練の難しさに奮闘する毎日です。これまでメディア等を通じた魅力発信にも積極的に参加してきましたが、今後の目標は、私を見てこの仕事に興味を持たれた方と、ここANAエアサービス松山で共に働くことです。グランドハンドリングは、限られた時間の中で正確かつ迅速な作業が求められるため、タイムプレッシャーとの戦いでもあります。だからこそ、日頃から「当たり前のことを当たり前にする」基本を徹底し、冷静沈着な対応力を磨くことで後輩の見本となりたいと考えています。今いる仲間や新しく入社される方のためにも、現状に疑問を持ち、より働きやすい環境づくりに注力していきたいです。永遠のテーマである「安全の追求」を軸に、現場を支える一員として、心強い背中を見せられる存在を目指します。
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